あまりの臭さに査定額ダウン

結論から言えば、車内でペットを放置していた臭いは査定に影響するということになります。

 

今の時代、ペットが大切な家族であると考える人は年々増加してきているという印象があります。

 

大切な家族である以上、車で移動する際にはペットを連れての移動というケースも当然増えてくることになります。

 

それ自体はそのご家族の自由ですから、どうこういうつもりはまったくないのですが、ただ、問題になるのは、その車を売りに出す際に、車内でペットを放置していた臭いは査定に影響するのではないか・・・と懸念されるところです。

 

実際、車内でペットを放置していた臭いは査定に影響する?という質問は非常に数多く寄せられます。

 

これは、これから愛車を査定にかけようとしている人の不安から生じる疑問である場合と、すでに実際に査定を終えてみたその結果を目の当たりにして、想像していた以上に評価額が低かったため、その驚きが疑問に変わったというケースとがあります。

 

愛車にペットを乗せているという車のオーナーさんの場合、車内でペットを放置していた臭いは査定に影響する?という質問は非常に多くなるのです。

 

車内でペットを放置するという言い方はさすがに語弊が生じる表現であるようにも感じられますが、放置というのは、飼い主と一緒であったとしても、一定時間以上車内にペットを置いたまま移動すると、どうしてもその車にはペットのニオイが付着しやすくなるという意味で、このように表現しています。

 

ニオイというのは、自分にはまったく感じられなくても、第三者からすれば、かなり強いニオイであるというケースも珍しくありませんので、どうしてもそういう疑問が生じることになります。

 

特に、動物のニオイというのは人間以上に強く残ってしまうことが多いので、結果的に、愛車を売りに出す際には、車内でペットを放置していた臭いは査定に影響してしまうことになるのです。

 

もちろん、ペットを乗せることがある車である以上、特にニオイに関するケアをしようと努めているオーナーさんは少なくないとは思いますが、しかしなかなか思い通り消臭することができない場合が多いようです。

 

ご本人からすれば、見事に消臭できたように感じたとしても、やはり第三者からすると、わずかな残り香であっても、「悪臭」と感じられてしまうことも多いですから、結果として、どうしても車内でペットを放置していた臭いは査定に影響することになるのです。