自動車検査証無しでは買い取ってもらえない

車を買い取ってもらう際に必須の書類が自動車検査証です。

 

これは2年に1回の車検を受けている証明とも言えるものであり、持ち主の名前や住所、そして食車の情報が登録されます。

 

自動車検査証を発行しているのは各地方にある陸運局と呼ばれる自動車の検査を行っている場所です。

 

この自動車検査証で自分の使命と住所の情報に誤りがないかどうかをしっかり確認しおきましょう。

 

もしも車検切れで売却する場合だったとしても、車検を取ってから買い取ってもらう必要はありません。

 

自動車検査証があればそれで大丈夫です。所有者確認の為に行うと理解していればよいでしょう。

 

車検が切れて居る場合、名義変更は出来ません。有効期間という項目を見ればいつまで車検が残っているのか?は確認できます。

 

ですが車検を受けた後に名義変更をする事は出来ます。

 

でも全く心配はいりません。買い取り専門店はちゃんと引き取ってくれますし、その後他のお客さんに販売する時にきちんと名義変更を行ってくれます。

 

また自動車検査証は必ず車内に置いておく必要があり、道路運送車両法の第六十六条に定められています。

 

もしも紛失してしまったり破損してしまった場合でも再発行は可能です。その際には現在のナンバープレートを発行した管轄の陸運局に行ってください。

 

そこで紛失してしまったとの旨を伝えて再発行の手続きを行えます。

 

また再発行を行う際に必要な書類は、「使用者の委任状」・「車検証(残っている場合)」・「理由書」となります。

 

再発行を行う際には代理でディーラーや中古車販売店などが行ってくれますが、自分で行う事も出来ます。

 

自分で行う際には先ほど書いた書類に加えて、「身分証明書」・「手数料納付書」・「申請書」が必要となります。

 

自動車検査証は必ず買取査定を行う際には用意しておいてください。