ミニバンは洗車に手間がかかります

ミニバンの洗車の際はコツを抑えていないと手間がかかります。

 

広い車内空間を持っている代わりにボディサイズは普通自動車では最大級となるからです。

 

天井などは手が届かないほどに高く、面積も広いので、一般的なセダンの倍くらいの手間がかかってしまいそうなイメージがあります。

 

ですが、ミニバンでも洗車の時にポイントさえ押さえていれば効率よく洗車する事が可能です。

 

そこで、どのようなポイントを理解しておけば良いのか?というのをご紹介します。

ミニバンの特徴を理解する

ミニバンは車の中でも特にボディサイズに目が行きます。

 

7人〜8人乗れる車種が殆どで、大人数の移動は非常に使い勝手の良い車種です。

 

その分車体も大きくなり、長さも高さも最大級の大きさなんです。

 

そこでミニバンを洗車する前に持っておくべき道具があるのです。これらがなければ洗車がやりにくくなるからです。

 

ではどんな道具が必要なのか?について簡単に説明します。

横長タイプの脚立

ミニバンの洗車に脚立は欠かせません。

 

これで高い天井にも手が届くようになるからです。人の身長よりも高い天井を洗う際には欠かせません。

 

また、脚立は横長タイプでなるべく高いモノが良いでしょう。脚立の上を横に移動しながら天井などを洗うので便利なんです。

柄付きの洗車スポンジ

脚立を手に入れただけではミニバンを洗車するには道具が足りません。

 

天井に手が届くようになった際に今度はスポンジで洗う際に中央部に全く届かずに汚れが残ってしまいます。

 

そこで柄付きの洗車スポンジを使用する事でリーチを伸ばす事が出来ます。

 

これですと天井の隅々まで行き届きますので、汚れを徹底的に落とす事が出来ます。

ミニバンの洗い方

ミニバンの洗い方も基本的には他の車種と同じです。

 

ただ、面積が広いのと天井が高い事を意識して洗う必要があります。

 

特に晴れた日に天井を洗っていると乾きが早いので洗剤が残ってシミになる可能性もあります。

 

そこで素早く洗って水でそそぐスピードを上げていくのが大事です。2人以上で洗車するなら分担して行うと楽です。

 

天井を洗い流す際にはジョウロがあるとかなりはかどります。意外とこういったアイテムの活用で効率化が図れます。

 

またガラス部の溝に溜まった汚れも結構ありますので、割りばしの先端に洗剤を付けたウエスなどを巻きつけて洗うのもオススメです。

 

注意すべき点としては服装です。脚立に乗って天井を洗う際に体がボディに触れる事があります。

 

その時に突起物や金属の付いている服装ですと大きな傷に繋がります。ですので服装は十分に意識してください。