洗車前にチェックすべき外装の各パーツ

洗車を位行う前に車の汚れ具合をチェックするのは欠かせません。

 

使用状況によって愛車の汚れ具合が違い、洗車の程度も変わってくるからなのです。

 

綺麗なアスファルトの上だけを走っていた車と、雨の日に土や泥の上を通ったことのある車では全く汚れの具合が違うからです。

 

軽い汚れなら水洗いでも綺麗になったりしますが、泥などがこびりついている場合はしっかりと落して傷が残らないようにしなければならないからです。

 

そこで洗車前にチェックすべき外装のポイントをパーツごとに分けて紹介しますので、是非とも参考にしてみてください。

フロントグリル

フロントグリルはメーカーや車のエンブレムが装着されています。

 

そこで付く汚れは隙間などに汚れが詰まって黒くなったりします。

 

またメッキ部分などは曇ったりもしますので、見た目の印象がぼやけてしまいます。

ナンバープレート

ナンバープレートは正面から様々なものが汚れとして付きます。

 

特に虫の死骸などが多く、潰れた跡などが散見されます。

 

また、ナンバー部分の文字の塗装が色あせたりもしますので印象がぼんやりしてしまいます。

エッジ部分

エッジ部分というのはボンネットとボディの隙間などの事です。

 

この部分は特に泥や埃が入りやすくなっています。

 

ですがエッジ部の塗装は皮膜は薄くて傷つきやすいので注意が必要です。

 

洗浄する場合は水圧を弱めにしたりする力加減が必要となります。

ワイパー周辺

ワイパー周辺は意外と見落とされがちです。

 

特に雨の日はフロントウインドウから雨粒が垂れてきて、さらには埃なども結構溜まったりします。

 

また、ガラスコートやワックスが付着して拭き残しも白くなって目立つ汚れとなってしまいます。

ウインドウ周辺

ウインドウ周辺は特にゴム製のモール等の隙間が汚れます。

 

車体との隙間を埋めるモールとの間にわずかな隙間が出来るのですが、ここに砂や泥が溜まるのです。

 

洗車時に年式の古い車ですと、モールが壊れる可能性もあるので慎重に行いましょう。

ドアノブ周辺

ドアノブ周辺は車に乗り込む際にからなず触れる部分で汚れもたまりやすい場所です。

 

手垢や引っ掻き傷ができやすいので事前に入念なチャックを行いましょう。

 

また、くぼみの部分には意外と水垢もたまりやすいので汚れが目立ちやすかったりします。

ドアミラー周辺

ドアミラー周辺は特に汚れが溜まりやすい構造となっています。

 

折り畳み部分などの隙間はかなり汚れが溜まっており、洗車時に黒くなって垂れてくるほどです。

 

また手を入れにくい場所なのでブラシがあると便利ですが、水が残らないように注意が必要です。

リューエルリッド

リューエルリッドはガソリン注入口付近です。ここは意外と見落とされがちなのです。

 

よく見てみると、ガソリンキャップの周辺に黒くなった汚れが蓄積されている車をみます。

 

ここも綺麗にしておくと他の部分に雨の後に汚れが垂れてくる心配もありません。

 

またガソリンキャップがしっかり閉まっていれば水をかけても問題ありません。

タイヤハウス

タイヤハウス内は特に汚れが目立つ場所です。

 

走行中にタイヤに付いた汚れが直接中にくっつきますので、泥水の道を走る際などは程い汚れが付きます。

 

外装部分の中で特に目視で分かるわけではありませんが常に綺麗にしておくのが良いです。

 

これらの外装部分をしっかりチェックしたうえで洗車を始めましょう。

 

また内装は別のページで紹介します。