洗車の時は服装に注意

洗車を行う時に車に傷が付いてしまったら本末転倒です。

 

そこで洗車に適した服装に着替えてから行いましょう。こうする事で余計な傷を付けずに済みます。

 

とは言っても、特別な格好をするというわけではなく、車に傷をつけないための格好をするだけなのです。

 

そこで洗車に向いている服装と向いてない服装をそれぞれ紹介していきます。

洗車向きの服装

洗車に向いている服装は簡単に言えば突起物や金属が付いていないといったものです。

 

正面から見た際に、ファスナーが隠れるような構造だと車に傷が付く事はありません。

 

ファスナーは金属なので、車の外装に触れるだけで傷が付き、引っ掻いたりすると大きな傷が発生してしまいます。

 

また胸ポケットはボタンが付いていないものにしましょう。

 

ボタンは金属ではありませんが、固いものですので。これもが良そうに触れた際に傷となってしまいます。

 

もしも胸ポケットがある上着ですと、ポケットにベルトクロスが付いているもの。もしくはボタンも何もない物pが良いです。

 

さらには胸ポケットには何もいれずに洗車を行わなければなりません。もしも胸ポケットの中にある物が車に落ちたり、ポケット越しに触れるだけで傷やへこみに繋がるからです。

 

特に小さな道具(ブラシ類)を胸ポケットに入れておきたい気持ちは分かりますが、できれば袖ポケットのある服を使うのをお薦めします。

 

腰回りも要注意です。特に腰の高さですと車に必ず触れる高さですので、もしもベルトを装着していた場合、大きな傷をつけてしまいます。

 

ですので腰のベルト部分はベルトクロスになっている物が良いと言えます。

 

また靴ですが、動きやすくて柔らかいスニーカーなどが良いと言えます。ブーツですと重たくて動きにくいので細かい作業時に邪魔になります。

 

外面から言えば、車に対して触れても大丈夫なモノを意識してみましょう。これだけで車の外装を守ってくれます。

最適な服装

洗車に一番適した服装ですと「ツナギ」がオススメです。

 

上下一体型で動きやすく、尚且つ車にダメージを与える要素がありません。

 

車の整備士の方が着用している作業服です。これな洗車だけでなく自分で整備する際にも便利です。

 

また、ツナギはホームセンターやワークマンなどでだいたお4000円位で購入出来て、サイズも4XLまで設定されたりします。

 

寒い時はツナギの中にスウェットを着こんだりも出来ますし寒さ対策も行えます。

 

また夏場ですとツナギでは暑くてたまりませんので、Tシャツやポロシャツにスポーツ用のハーフパンツを組み合わせると通気性も良いです。

 

季節に合わせて洗車の時の服装を選んでいくと良いでしょう。

やってはいけない服装

洗車時に身に付けてはいけない服装もあります。

 

とくに気を付けるべきはネックレスや時計などのアクセサリーです。コレは車に傷を付ける原因となり得ます。

 

また時計は水に濡れると壊れてしまいますので、必ず外してから洗車を行ってください。

 

他にもジーンズも穿くべきではありません。これにも理由があり、ポケットの角にリベットが付いておるものがあり、車の水をふき取る際に触れて傷が付きます。

 

さらにはベルトも装着していますので、ベルトのバックルが車に当たって大きな傷の原因となります。

 

付け加えて、ジーンズに速射くするキーホルダーも危険です。大抵の者はチェーンなどですが、これが複数の傷を付けてしまいます。

 

やってはいけない服装の特徴は、突起物があるという事です。これらが殆ど傷の元となりますので絶対に装着しないようにしてください。