ヘッドライトなどの球切れに注意

ヘッドライトを初めとした灯火類の点検は忘れがちですがしっかり行ってください。

 

車で夜に走行する際にはヘッドライトがあるから安心して走れるのですが、これが点灯しないと事故に繋がります

 

昼間は明るくて周囲も見えやすくて安全なのですが、夜になると暗くて周囲も見えにくくなってしまいます。

 

そこでヘッドライトの電球が切れてしまい、片方しか点灯しない状況になってしまうと危険度が一気に高まります。

 

狭い道路ですと走行中の自転車や歩行者に接触してしまう可能性も出てきて、さらには色んなものに車をぶつけてしまいます。

 

また、ヘッドライトやブレーキランプ、ナンバープレート灯が切れてている場合、整備不良でパトカーに捕まって反則切符を切られてしまう場合もあります。

 

こういった灯火類の球切れというのは突発的に起こってしまいますので予測が出来ません。

 

もしも球切れを起こしてしまった場合ですと、ホームセンターもしくはカー用品店に行けば販売していますのですぐにでも交換してください。

 

また価格帯としてはヘッドライトの球は明るさによって変わりますが、3000円〜となっており、片方だけでも購入d系る場合もあります。

 

ブレーキランプやナンバープレート灯ですと1000円もしないので安価に済ます事ができますが、交換整備料金は別途かかります。

 

特にこういった灯火類というのは寿命によって球切れをおこしますが、昨日までは点灯していたのに今日になって球切れになったというパターンが殆どです。

 

ですので、もしも夜中などにおきてしまった場合は走行はなるべく控えて、出先に居る場合ですと早めに帰宅して翌日に電球を交換するのが良いです。

 

もしも事故などが起きてしまうと取り返しのつかない状態になってしまいますのでご注意ください。