エアコンの点検は毎年やりましょう

エアコンのガスが切れかかっていると快適なドライブが楽しめません。

 

夏場になると運転中の車内の気温は30度を超える事が多々あり、エアコン無しでは脱水症状も起こしかねません。

 

そんな時にエアコンを起動した際に全く涼しい風がいつまでたっても出てこない時があります。

 

涼しい風が出るまでには多少の時間がかかるのですが、車内が冷えてきたら快適そのものです。

 

ですが、10分立っても涼しくならない場合はエアコンに何らかの原因があると考えられます。

 

その原因の大きな部分がエアコンのガス残量が尽きかけているという状態です。

 

ですが、この状態はエアコンのガスを補充する事ですぐに解決できるので、そこまで費用もかかりません。

 

費用としては約5000円前後くらいで行えますし、作業も5分ほどで完了する簡単な内容です。

 

ですが、もしもエアコン自体の故障が起きてしまった場合は10万円を超える費用になる場合もあります。

 

エアコンガスは3年に1度くらいの補充で充分ですが、使用状況によっては減りが早くなります。毎日のように長距離を走る際にエアコンを常用するとガスが減っていきます。

 

そこで、夏前にエアコンのガス残量を点検すると快適さを失わずに使用する事が出来ます。

 

点検を行うのであれば、ディーラーの定期点検、もしくは誠実な民間整備工場にしましょう。

 

悪質な工場ですと、エアコンのガスが減っているだけなのに故障したと嘘をついて数十万円の修理費用を請求する業者もいます。

 

エアコンガスは梅雨の時期にお入る前にチェックするのがベストなタイミングと言えます。